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第1部 プレゼンテーション
12:35 ~ 13:15 (40 min.)

「あなたも私も流域人」
・「流域思考®」とは?
・同じ流域の民とは運命共同体
・国道16号線沿いは縄文人にも人気のヒルズ
・地形と水で考える防災
・首都圏に唯一の流域まるごと保全例「小網代の森」
etc
柳瀬博一さん
東京科学大学 リベラルアーツ研究教育院教授(メディア論)
慶應大学経済学部卒。
日経BP社での記者、書籍編集、広告企画職などを経て現職。
「国道16号線」「カワセミ都市トーキョー」「奇跡の自然の守りかた」「アンパンマンと日本人」など著書、共著、編集者として手がけた書籍多数。TVコメンテーター、ラジオパーソナリティー、イベント登壇など多方面に神出鬼没。
慶應義塾大学の学生時代から現在まで三浦半島の小網代にある源流から河口まで流域まるごと保全活動に関わり、活動を主導されている慶大名誉教授でNPO法人小網代野外活動調整会議代表の岸由二氏が提唱する「流域思考®」の啓蒙に務める他、教鞭をとる大学のキャンパス内の沢の再生活動も主導。
学生時代はダイビング部に所属し国内外の海に潜り、今も夏は御蔵島で野生のイルカと泳ぐ。
養老孟司先生とは長年の虫取り仲間で、生き物にも詳しい。
*「流域思考」は岸由二氏が代表理事を務められる特定非営利活動法人 鶴見川流域ネットワーキングの登録商標です。
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